浮気調査の方法と結末
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探偵事務所に聞いた!浮気調査のみんなの結末【復縁?離婚?】調査レポート

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探偵事務所に浮気調査を依頼する方の多くは、
真実を知りたい!という思いが強いと思います。

ですが、どこかで「浮気していない方にかけたい」という気持ちがあったりする訳で、
調査結果がでて「浮気していた」ことがはっきり分かった場合、
戸惑いを隠せない方も多いと聞きます。

ところで、浮気調査を依頼する方は、依頼段階で「浮気していたらどうするか?」決めているのでしょうか。気になるところですね。

口コミや体験談をみる限りでは、

  • 真実を知りたい
  • 離婚すべきかどうかは決められないまま浮気調査に踏み切った

という方が圧倒的に多いようです。

では、実際浮気していることが分かったらその後、どうしているのでしょう?
浮気調査後のみんなの結末をいくつかの探偵事務所に聞いてみました。

気になる結末ランキング

1位 離婚する
2位 復縁(関係の修復に努める)
3位 別居して様子をみる

ただ、旦那さんに浮気され子供がいる女性の場合は、子供が成長してから(大学を卒業する、結婚するなどの節目まで待って)離婚することを望まれている方が多いそうです。

子供がいる女性、特に専業主婦の場合、慰謝料と言ってもしれていること。
また、養育費については、最後まで支払い続ける男性が極わずかである、という統計があることなどから経済的なことを考えて、子供の成長を待って!と考える方が多いようです。

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まぁ、確かにそうですよね。
私も経済的なことを考えると本当に悩みましたから、その気持ち良く分かります!!

一体どこで出会ってくるのか??

これはもう圧倒的にIT関係、出合い系や最近話題の婚活アプリみたいな場所で自分の趣味にが合う相手と出会ってくるケースが急増しています!例えば大手がやっているゼクシィ縁結びなどのサイトですね!

ゼクシィ縁結び

もちろんラインのようにバレる可能性も低いですし、浮気対策としてはラインチェックが主流ですが、もう違う場所でコンタクトを移しているケースも多いですね!!

全部終わった女性の口コミをまとめてみました

やっぱり旦那が浮気していたと分かり、離婚した女性、復縁(関係の修復)を決めた女性、また別居し始めた女性など色々といるようですが、その後みなさんはどのような毎日を送っているのでしょう?
口コミを集めてみました。

01浮気調査の結果を見たときには、覚悟していたとはいえしばらく放心状態になってしまいましたが、冷静さを取り戻し、考えれば考えるほど許せなくなり離婚を切り出しました。主人は「本気ではない。遊びだった」と平謝りしていましたが、同じ空気を吸うのも嫌!というほど汚いものに見えてきて、家を飛び出し実家に駆け込みました。
もう二度と会いたくない、顔を見るのも嫌だったので、浮気調査を依頼した探偵事務所に離婚の手続きをどのように進めていったらいいのか相談したら、提携する弁護士事務所を紹介していただき、そちらに全てお任せして、離婚が成立しました。浮気相手と旦那からしっかり慰謝料を受け取り、そのお金をもとに夢だったお花屋さんを開き、新たな生活をスタートさせたところです。

 

042歳と5歳の幼い子供がいること。
また、子供たちが父親を大好きなこともあり、この子達から父親を奪ってしまっていいのか?悩んだ挙句

  • 今後このようなことがあった場合は、離婚する
  • その場合、慰謝料、養育費について妻が決める
  • 金額について不服申し立てはせず従う

といった公正証書を作成させたうえで関係の修復に努めることに決めました。

あれから3年経ちます。
世間的には仲良し家族に見えるようですが、私の心の中は…一度裏切られた思いというのは消えることも薄れることもなく脳裏に焼きついていて、「また、浮気するのでは?」と疑い続けています。
あの時「離婚」という道を選んでおけば良かったのか?と今でも考えることはありますが、その答えは私の心の持ちよう次第なのかもしれませんね。

 

03何度も何度も主人と話し合いを持ちましたが、離婚すべきか?やり直すべきか?私自身決められず「しばらく距離をおきたい」といってアパートを借りて家を出てただ今、別居中です。
別居する時も「もう絶対浮気しないから」と旦那は言っていましたが、結婚してわずか8ヶ月で判明した浮気は、この先も尾を引きそうで、帰るに帰れず、かといって離婚にも踏み切れずにいます。主人は、週イチペースで訪ねてきて「戻ってきて」と言っていますが、今のところ戻る気持ちにはなれません。
来月で別居生活8ヶ月目に突入です。
結婚生活と同じ期間別居していることになりますが・・・ライフスタイルも確立されてきたことですし、そろそろはっきりさせなければ、と思っています。

 

探偵事務所のたった一つのデメリット

パートナーの浮気を疑った場合、自分で調べ、確証を得るのは非常に困難ですし、
精神的にも肉体的にも大変です。

そのため、探偵事務所にお願いして、しっかりとした証拠を握ってもらい、
調査報告書にまとめ上げてもらいたい、と望む方も多いと思います。

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浮気調査の結果次第では、「離婚する」「慰謝料請求したい」と考えている方にとっては、確固たる証拠となる調査報告書は裁判など法的手段をとる時に有効ですし、弁護士事務所と提携している探偵事務所も多いので、調査結果が出てからの対応についての相談に乗ってもらえるなどいろいろなメリットがあります。

ですが、探偵事務所にもひとつだけ、デメリットとなりかねない点があります。

それは、料金です。

見積もりを出してもらったら、

  • あまりに高額で驚いた。
  • とてもじゃないけれどお願いできない。

という経験を持つ方も少なくないようです。

また、料金が高過ぎるので安いところを探したい、と複数の探偵事務所を回り見積もりを出してもらう方もいるようですね。

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私も同様の経験がありますが、確かにお安い金額ではないので、少しでも安いところを!と駆けずり回りましたが手っ取り早い方法として、一括見積もりサイトを使って安いところを探すという方法があります。

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一括見積もりサイトに登録している探偵事務所は、サイト運営会社の基準をクリアした探偵事務所です。
ですから、調査が終了してから見積もり金額よりも遥かに高い調査料を請求してくるような悪徳業者は加入していないはずなので、初めてでも安心して利用することが出来ると思います。

とはいえ、どの世界にも相場があるように探偵業界にも相場があるので、単に安い!高い!と言っていないでまずは、相場を把握しておくことも大切だと思います。

料金形態

料金形態は、いくつかの種類があります。

  • 時間&人員単位型
  • 基本料金型(諸経費は別というところもあります)
  • パック型
  • 本料金+調査費用型
  • 成功報酬型(完全成功報酬制と半成功報酬制があります)

上記のような形態があり、料金形態を把握するだけでもちょっと大変かもしれません。

また、諸費用が別途発生するか否か?によっても総額が違ってきますので、どの形態がお得、といったことも一概にはいえませんが、費用のうちウェイトを占める割合が大きい人件費で比較すると分かりやすいかもしれません。

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調査員2名の場合(調査は2名~行われることが多いです)の1時間あたりの料金の統計をとった某調査結果によると
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  • 10,000円以上15,000円未満が24%
  • 15,000円以上20,000円未満が28%
  • 20,000円以上25,000円未満が36%

残りはその他となっていました。

ということは、調査員一名1時間あたり7,000円~10,000円ほどが相場と言えるかもしれませんね。

探偵事務所によっては、人件費が異常に安かったり高かったりするところもありますので、相場と大きくかけ離れた金額が設定されている場合は、別途発生する料金があるのか?全て込みなのか?なぜその金額なのか?聞いてみるといいかもしれません。

こんな細かいところにお金がかかるの?ランキング

実際に探偵事務所を利用した方の口コミや体験談をみてみると、こんな細かいところにお金かがかるの?と驚かれた方も多いようなので、独断ではありますが、思いもよらない細かなところで料金が発生していた項目をランキング形式でご紹介したいと思います。

1位 高速代などの移動交通費
2位 入店費
3位 有料施設に入った時にかかった料金

これらの経費を全て含めたパック型などもありますが、諸経費は別途となっている場合は、こういった細かな費用もかかってきます。

一見、料金が発生するのは当然と思われる項目もあるかもしれませんが、
調査対象者は、いつどこへ行くかわかりません。

  • 通勤にいつも車を使っているので、探偵事務所に依頼する時に車での尾行をお願いしてあり、車代も1日いくらと決まっていたので交通費はこれ以上かかることはない、と思っていた。しかし、浮気相手と高速を使って遠方までドライブに行ったため高速代とガソリン代を請求された。
  • いつもは使わない電車を使ったため、電車代が別途かかってしまった。

ということもあるようです。

一駅二駅電車に乗ったくらいならたいした金額ではないでしょうが、遠くまで行った場合、運賃×調査員数×2ですからちょっと吃驚してしまうかもしれませんね。

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入店費というのは、飲食店に調査対象者が入店した場合の調査員の飲食代です。
喫茶店でコーヒーを飲むくらいならいいでしょうが、調査対象者が高級レストランで食事!なんてことが度重なるとそれなりにかかってしまいますよね。

それから、ディズニーランドなど大型の有料施設に調査対象者が入ったときには、調査員の入館料が発生しますし、見失わないために増員されることもあるので、さらにお金がかかってしまうこともあるようです。